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サー・アーサー・チャールズ・クラーク
- 2008/03/19(Wed) -
「WestJavaにいきたいね~」
昨日の夜、nobuと話していました。

「Sri Lankaにいったのはいつ?」「スリランカもまたいきたいなぁ」

その話をしていたとき、Sri Lankaに住むこの人のことが頭に浮かびました。
アーサー・C・クラーク。
SFのまだ生きている神様でした。
Sri Lankaにいったら、街角で、もしかしたら会えるかもしれないなぁ。。。などと思っていたのです。
少しおそかったです。今日、亡くなってしまいました。

小学生の頃、私はロバート・R・ハインラインを筆頭に、アーサー・C・クラーク、アイザック・アシモフを読み始めていました。
中学になる頃には「実は科学者というのは彼らの仮説を証明しているだけの仕事にすぎないんじゃないんだろうか」と思い始めます。
そして「イルカのエコロケーションについて研究できるようになりたい(戦闘機の整備士になれなければですが)」と大志を抱くのです。
これを読んで。。irukanosima.jpg
A・C・クラークの「イルカの島」。
でもまぁ、海洋生物学なんていうのはいかにも食べていかれなさそうだったんで、資格でもとっておこうかなぁ、と、今の職種の学校にはいったんですが、やれやれ、すっかりはまってしまいました(^_^;)

初心忘るべからず。

それは置いておいて、SFを作った神様は3人ともみんないなくなってしまいました。
ブラッドベリまで逝ってしまったらどうしよう。
あまりの寂しさに地球は砂漠化が進んでしまうかもしれません。
地軸が逆転してしまうかもしれません。
コンピューターが反乱を起こし、いままで穏やかな目で見守っていてくれてた火星人が、大挙して抗議に来るかもしれません。
そうなる前に対策を練っとかなくちゃな。。。古典SFで(^_^)b
それでは、アシモフのロボット三原則を復習して終わりたいと思います。
さ、ご一緒に♪

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コメント
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地球防衛軍として空を飛び回り、途中傷ついた動物達を助けてるnanoを想像してしまいました!(笑)
2008/03/20 04:28  | URL | yukio #-[ 編集] |  ▲ top

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例えば。。。。。


チューバッカとか?(^_^;)
2008/03/21 12:37  | URL | nano #SFo5/nok[ 編集] |  ▲ top


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