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バリ2!
- 2010/03/28(Sun) -
まだ寒い日が続くわけで
僕の中のバリも遠い日々の彼方にかすんでしまうような
それでも「のこしておかなくちゃ」と思い
北の国から、の口調でになるわけで

と、やると、大体nobuが「ほたるぅ~」と似てない田中邦衛を披露しますね、たいてい。
で、私は無視しますね、たいてい(^_^)b
IMGP0092.jpg

田中邦衛のものまねが似てなくても、バリの朝はやってきます。
敷地内、というかコテージ1棟内に生えている、かなり大きな木々(複数形)
もともとコテージをつくる際に、山から移植したんだと聞きました。
簡単に言うけど、すごい事だな。

35160006.jpg

こういうプールだったんだな、と朝確認。
そして朝食。

さて、今日出かけるところは、、、、たぶん。。。

「いくんでしょ?あそこ」
「うん」
「連絡した?」
「してない」
「する?」
「連絡先わからない」
「じゃあ、どうやっていくの?」
「何となく道覚えているから」
・・・まぢかよっ!



むかしむかし、あるところにnobuさんという人がいました。
nobuさんはある日、お友達のラクダといっしょに海にいくことにしました。
nobuさんとラクダが海で浮かんでいると、外国なのにハワイアンのような日本人がいました。
ハワイじゃない外国だから、ハワイアンと断言するのはどうかと思いますが、流暢な日本語をしゃべっていました。
nobuさんとラクダはうれしくなってお話をしたら、すごく楽しくてお友達になりました。
ハワイアンのような日本人はタクローといいました。

タクローはnobuとラクダが日本に帰った後も、しばらく外国にいて、
それから他の外国に行って、
それからバリに流れ着きました。
実はタクローは日本で生まれたから日本人だと思い込んでいましたが、
「環太平洋人」だったのです。

「環太平洋人」のタクローは潮風が髪の毛をくしゃくしゃにするようなところでないと生きていかれません。
でも凍えるような潮風だと、くしゃくしゃになる前に風邪をひいてしまうからいけません。
だから、バリに住む事にしました。

nobuさんはタクローにお手紙を書きました。
タクローからもnobuさんにお手紙が届きました。

タクローの家はバリの田舎の海を見下ろす小高い丘の上に決まりました。
でも、タクローはこの素敵な風景を独り占めするつもりはありませんでした。
誰が泊まりにきてもいいように素敵なように、
石を積み上げ、土を盛り上げ、柱を立てて、屋根をつくり、
壁に関しては若干適当に、お湯はでなくてもいいからビールは冷やして、
それから何より素敵な奥さんと素敵な娘と、
おいしい料理を用意して、
友達がこの素敵な場所に来るのを待っていました。

IMGP0095.jpg

ホテルをでてから道に迷い、こっちかあっちかしたのも、
二人の間で連絡を取らなくなってから数年経っているのも、
私が初対面なのも、何も関係なく、

煙草を1本吸って気を落ち着けた後のタクローさんとnobuは、先週も会ったかのようでした。
IMGP0100.jpg
タクローさんのココナッツハミングバードというバンガローは、バランガンという土地にあります。

正直「よくたどり着けたなぁ」という気持ち(nobuの一度行ったから大丈夫、はかなりアテにならない)
と「こんなところに、一人でよくつくったなぁ」という気持ち(泊まっていたホテルと規模は違うけど見劣りしません)でした。

この日は波もなかったので、おとなしく帰ることにしましたが、翌日からが楽しみでした。

35160029.jpg
あ、そうそう、手っ取り早くタクローさんを知るにはここ「POLOS」で。
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