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埼玉の沖縄おばちゃん
- 2009/04/03(Fri) -
今日、他の科から委託された事例のオーナーは沖縄のおばちゃんでした。

「田舎者だから恥ずかしくって」
を、所々にちりばめながら散弾銃のごとくしゃべるのは沖縄のおばちゃんとは言いがたかったけど、おばちゃんは正真正銘、沖縄から嫁いだ埼玉の沖縄おばちゃんでした。

「あら。私も去年まで沖縄にいたんですよ」
といったとたんにポロポロと。。。。いえ、おばちゃんですから涙はほっぺに吸い込まれて土石流のようにドパドパと、涙腺だけが壊れたかのように泣いちゃいました。
散弾銃トークはそのまま。
声がかすれる事も、うわずる事もなく、あっちこっちに話を飛ばしながら。
でも涙は土石流。

なんとなく。

なんとなく、おばちゃんの気持ちがわかりました。

島からは慣れて暮らしているというだけで不安なんだろうと思います。
病気の事も心配だったと思うし、他のオーナーたちの都会っぽいものの言いも、最初の担当者の堅苦しい話口調も、これからかかるリスクも不安だったんだろうと思います。

そこで沖縄。

知らない人じゃない。という錯覚?

一通りしゃべり終えたおばちゃんは、
「よかった。もういいわ。先生にお願いしてダメだったらその時であきらめられるもの。他の子もお願いします」

(^_^;)
おいおい。
あきらめないでってば。

でも、がんばらなくては。
と思ったりする元島ナイチャーでした。
那覇港
おばちゃんに泊の写真見せてあげたいな。
今度どこの出身だか聞こう♪

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