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バリから帰って沖縄に行ったさぁ~
- 2010/08/15(Sun) -
『Attention please アテーションぷりーず』
本機はバリから東京成田に帰国する一部始終をお伝えするには、金属疲労が多すぎますので、このまま沖縄に不時着させていただくことにしました。
ご了承ください。
皆様にはこのままお正月の沖縄をお楽しみいただくことになります。
予定しておりました1月成田の気温は4度、到着予定地の沖縄那覇市は16度となっております。


というわけで、バリからはかえってきったんですけどね。
書くのがおっくうになってしまいました。
楽しいたびは終わらせたくないものです。

私たちが沖縄にすんでいるとき、海外から帰ってきても、帰宅先は亜熱帯の島でした。
その気分で♪


今は昔、今年の1月に、世間でいう「お正月休み」なるものを私もいただきまして、nobuと急に沖縄に行ってまいりました。

普通さぁ、お正月の旅行って結構前から予約とかしませんかね。
とれるんですよね。そうしなくても。
1月3日から2泊3日で沖縄に行きました。

しかも今回、こいつら連れ
sutaba.jpg
ニコさんナナさんのコンビです。
スタバの前の捨て犬のような2匹の近影。

今回の旅の目的は
「沖縄に行ってburuちゃん(トリミング屋さんの「ぶるはうす」)にきれいにしてもらおう~」
ですから。
ですから、こいつらはモサモサで旅参加なのです。

とりあえず、飛行機から降りましたら、やっぱりムッとしている湿度70%の沖縄でした。
レンタカーは冷房がギンギンに入っていました。
やっぱ沖縄だよね~(^_^;)
でもまあ、くもりでしたので冷房もとめさせていただき、nobuの古女房でありますところのGOちゃんと「パンダ餃子」にいきました。

なんで沖縄で餃子か。
おいしいんですよ。ここ。

GOちゃんとの話はつきないですけど、楽しいですけど、普通にさよならします。
まるでまた明日会えるかのよう。
あさっても明々後日も、海でふつうに会えるかのよう。
友達とはそういうものですな。
そして、旧知の仲である友達には急所を突いたお土産も忘れません。
今回はこれ→フレーバーシフォンケーキ
荷物がこれでいっぱいですがな(^_^;)

翌日はよ~く晴れていたので、nobuさんは海にサーヒンに。
nanoさんは「いくら沖縄でも海は寒いわい!」と海辺で昼寝。
chatan.jpg
7&2はぼさぼさのままですけど。

夕方は沖縄に住んでいた時のように、浜辺に散歩です。
72.jpg

この後無事トリミングも終了。
ちゃんとカワユくなりました。

沖縄はいいかも。やっぱり。
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埼玉の沖縄おばちゃん
- 2009/04/03(Fri) -
今日、他の科から委託された事例のオーナーは沖縄のおばちゃんでした。

「田舎者だから恥ずかしくって」
を、所々にちりばめながら散弾銃のごとくしゃべるのは沖縄のおばちゃんとは言いがたかったけど、おばちゃんは正真正銘、沖縄から嫁いだ埼玉の沖縄おばちゃんでした。

「あら。私も去年まで沖縄にいたんですよ」
といったとたんにポロポロと。。。。いえ、おばちゃんですから涙はほっぺに吸い込まれて土石流のようにドパドパと、涙腺だけが壊れたかのように泣いちゃいました。
散弾銃トークはそのまま。
声がかすれる事も、うわずる事もなく、あっちこっちに話を飛ばしながら。
でも涙は土石流。

なんとなく。

なんとなく、おばちゃんの気持ちがわかりました。

島からは慣れて暮らしているというだけで不安なんだろうと思います。
病気の事も心配だったと思うし、他のオーナーたちの都会っぽいものの言いも、最初の担当者の堅苦しい話口調も、これからかかるリスクも不安だったんだろうと思います。

そこで沖縄。

知らない人じゃない。という錯覚?

一通りしゃべり終えたおばちゃんは、
「よかった。もういいわ。先生にお願いしてダメだったらその時であきらめられるもの。他の子もお願いします」

(^_^;)
おいおい。
あきらめないでってば。

でも、がんばらなくては。
と思ったりする元島ナイチャーでした。
那覇港
おばちゃんに泊の写真見せてあげたいな。
今度どこの出身だか聞こう♪

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東京人の郷愁とは。新たに故郷をつくる。
- 2008/11/13(Thu) -
よみたんのうみ
沖縄の11月ってどんなだっただろう。
12月や1月、反対に暑いときは思い出せるけど、既に11月の沖縄の皮膚感覚が自分の中から抜け落ちてしまいました。



私が東京から沖縄に移り住んだ頃から沖縄の観光地化は様々な企業とともに活発化しており、新しいホテルができたり、その周辺が開発されたり、いい意味での活性化が進んでいました。
当初はそれがうれしくて「今度あそこに○○ができるよ」とか「○○にあのお店が入るよ」とか友達と言い合ったりしたものでした。

便利になるのはいいことだし、東京と同じものが手に取れたり食べられたりするのはうれしいこと。

ただここ2~3年の拍車がかかった沖縄開発&地域活性&観光促進はとめどもなく、時間が経つにつれ、自分のお気に入りのビーチがつぶれていったり、道路の拡張のため大きな街路樹が切り倒されたり、削られていく沖縄の土地を目の当たりにしなくてはいけなくなりました。

そういった「つくられた沖縄」を、観光で来る県外の人たちももしかしたら感じているのかもしれません。
県内の観光の目玉は那覇・北谷・海洋博とあります。
でも中にはそういうところはあえて回らずに、玉城・読谷・東村などを回る人たちもいます。
それが最近では本島→離島へと観光の足が動いてしまっている、それはいたしかたのないことなのかもしれません。

なぜなら、沖縄へと向かう観光の大多数の目的が「観光地にいく」ことではないから。

コンクリートで固まった沖縄なんて、誰ももう見向きもしないと思われるんです。



浜比嘉にバンヤンツリー系のリゾートができるという計画が持ち上がっているらしいです。(琉球新報の記事
たしかにすてきなリゾートになるかもしれない。
実際、浜比嘉の海の青は沖縄のニンゲンでも見入ってしまうほどのものではあるし。
私だってどこかのバンヤンツリーのリゾートにこれから行くかもしれない。

でも複雑です。
外資が入る不安、、、かな(^_^;)

いつまでも私が郷愁を感じられる、そんな沖縄でいてほしいです。

故郷は 遠くにありて 思うもの
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Last Spurt OKINAWA 「仕事納め、台風波納め、ミーバル納め、安安納め」
- 2008/08/01(Fri) -
そして締めくくるnanoなのです。
休日の始まり
休日を始めるには締めくくらないといけません。
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阿嘉というケラマ
- 2008/07/18(Fri) -
先日収穫したバナナ。
これはもう黄色くはならないんじゃないか、と思っていましたがやっと色づき始めました。
banana.jpgとても立派♪
ここに越して来たばかりの3年前に読谷のお友達からいただいた苗が、引っ越す今年にやっと実を付けてくれました。
これはなんなんだろう。
でももうすぐ食べられます♪

さて、バナナを家につるしたまま、私たちは引越の準備に西へ東へと奔走しています。

今週は阿嘉島に行きました。

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